CGアニメーションやホームページ上に載せるデジタルコンテンツは活用法(どこで誰が何の目的でどのように利用するか)により実際の効果にかなり差が見られるようです。例えば、ある分譲のプレセールスで利用した際に、ショールームで各住戸の説明を目的として、全く同じCGコンテンツを、全く同様に使われたのですが、最初のプレセールスは全住戸とも大成功を収めました。しかしそれに習って行った2回目ではプレセールスで一住戸も販売できなかったのです。その違いは、一体何でしょう?
それは、「誰が」CGコンテンツを説明したかという点に原因がありました。設計担当が説明したか、営業担当が説明したかの違いで大きく反応が変わってしまったのです。このように、使われ方の違いによりその効果が異なる場合もあります。その点は、過去の各成功・失敗事例に基づきながら利用技術のご提案もいたします。 |